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一汁一菜がオススメ |

この本は!禁止も強制もせず!自由でいいんだよ!と心を緩めてくれます。美味しそうにみせる、凝っている方が偉い、SNSのため、などなど。なんて有り難いことだったかと感謝できます。

こちらになります♪

2017年03月31日 ランキング上位商品↑

一汁一菜一汁一菜でよいという提案 [ 土井善晴 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

沢山の人に読んでもらえたら日本に伝わる食生活の良さをわかってもらえるんじゃないかな。素晴らしい本です。たくさんのヒントがちりばめられている本ですが読む人やタイミングによって得るものは様々になりそうな本でした。これはレシピ本ではありません。土井さんが日常作っている、飾ることのない味噌汁の写真が載っているのが嬉しかったです。最近のレシピは、簡単なようでどこか私達を疲れさせます。自分自身で、バランス良く食事をとらなければならない。土井先生には、感謝致します。物足りないそうで!とにかく肉を食べさせてくれ!と言ってくるので!とりあえず肉をおかずに!味噌汁は意識して作ることにしました。25年間ごはんを作ってきましたが料理は得意な方で好きではありますがレシピに悩むことはしばしば、得意分野ゆえに頑張らねばと力も入り疲れていたのかも知れません。土井さんは毎回美味しい必要はないといったことを書いておられましたが!そのくだりでも家族の優しさを感じました。体調不良もあり!色々な健康の本を読みましたが!これはダメ!あれを食べればいい!など!どこかしっくりきませんでした。仕事にて忙しく!自炊が面倒になってた時に!見つけた本です。そして、毎日忙しくておかずをたくさん作れないのですが、それでいいんだよと温かい気持ちになりました。私にとって幼いころからいただいていた食事を改めて認識できるとても良い本でした。。一汁一菜が基本になってからはレシピに悩むこともなく!余力が出来るので時々美味しいものを喜んで作れるようになりました。以前から!一度読んでみたかった本です。トマトが入ったお味噌の写真に、何を入れてもいいんだ〜と気が楽になりました。料理そして日本を愛するこそ!古くから大切にされてきた味噌汁を!あえて考えさせるところが心に染みます。レシピをたくさん紹介する料理人が!まさか一汁一菜の本を出すとは…さすが土井さんです。ただ…旦那は一汁一菜は納得しません。当たり前に親が経験させてくれた一汁一菜。日常の食生活について色々考えさせられました。実際に残り物や季節のものを入れた味噌汁!家族は今まで作っていた味噌汁より美味しいとどれも喜んで食べてくれます。感謝を伝えたいです。今はとにかくホッとしてほしいです。洋食(肉食)で育った人には理解が難しいかも。これからじっくりと読みます。と!日々の食事に悩んでましたが!この本のお陰で!楽になり!自炊も面倒になる事がなくなりました。(そんな私もレシピ本大好きですが笑)こんな考え方の料理人が増えたら、もっと食材を大切にする人が増えると思います。